ミニバス ストップ U-12バスケットボール上達革命の練習メニューとは?

シュート時のストップの使い分け!押さえておくべきポイント

ミニパスでシュートの際のストップの使い分けができますか?

 

ゴール下で、周りに相手ディフェンスがいない状態からシュートが打てるならストライドストップ、ジャンプストップのうち、自分の得意なストップでシュートが打てます。

 

ですが、実際のミニバスの試合では、ゴール下には常に多くのディフェンスがいるのでストップの使い分けが必要になります。

 

 

基本的に、ゴール下でパスを受けるときには、ディフェンスが向かってきた方向に片足すらして止まる方法であるストライドストップで足を踏み込むのが理想です。

 

何故なら、迫ってきたディフェンスの前に自分の体を入れてシュートスペースを作ることができるからです。

 

この時には、相手を押し込むようにしてシュートスペースを確保すると良いです。

 

 

その際、ゴールとディフェンスの位置によって、右と左のどちらの足を軸にしてストップしたほうが有効か瞬時に判断できるようになることが大切です。

 

 

一方、ジャンプストップはディフェンスとの距離がある場合に有効です。

 

ストライドストップで、1・2とステップを踏むより、ジャンプストップで止まって直ぐにシュートが打てるからです。

 

相手が反応してブロックに来る前にジャンプシュートが打てます。

 

 

このようにジャンプストップのほうがストライドストップより、ワンテンポ速くシュートが打てます。

 

こうしたポイントを押さえ、状況に応じて2つのストップの使い分けをすると良いかと思います。

 

ちなみに、ストップの方法と合わせて、片足の足を動かさずに、それを軸に体を回転させるピポット動作を身につけることが欠かせません。

 

 

ミニバスは動きの緩急が他のスポーツよりも激しく、これが上手くできないと相手ディフェンスに阻まれてシュートやドリブルなど自分の思い描いたプレーもできなくなります。

 

早い段階で基本を身につけることで、伸びしろのある選手になれ、ライバルに差をつけられる筈です。

 

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