ミニバス ボールの持ち方 U-12バスケットボール上達革命の練習メニューとは?

【ミニバス】ボールの持ち方!いいシュート打つためのポイント

ミニバスで良いシュートを打つためには、まずは正しいボールの持ち方を覚える必要があります。(パスも同じ)

 

自分がボールを受けたときに、ボールの持ち方が甘いと動作も遅くなったりと、いいシュートに持っていくことができません。

【ミニバス】ボールの持ち方

 

そこでシュートの基本であるオーバーハンドシュートの体勢でボールを持ってみてください。

 

 

このときのボールの持ち方のポイントとなるのは、5本の指でしっかりボールを支えて重さを感じることです。

 

それには、それぞれの指をしっかり開いて親指と小指が一直線上になるのが理想です。

 

ボールを持つときには、指先に神経を集中させ、手のひらがボールに触れないようにします。

 

 

指先だけではなく、手のひら全体で持ってしまったり、人差し指、中指、薬指、小指がくっついてしまうと安定感もなくなってしまいます。

 

また、手首は90度に返し、肘を軽く曲げることでいつでもシュートが打てる構えが作れます。

 

シュートを華麗に決めるには手首のスナップの使い方が大切なんですね。

 

 

練習中にもこのボールの持ち方を常に意識するといいです。
習慣にすることで、意識しないでもすぐにシュートが打てる構えになることができます。

 

シュートが上手にならない子どもは無意識でボールの持ち方が甘くなっています。

 

パスをキャッチしたときに改めてボールを握り直さないで、正しいボールの持ち方で受けられるようにしましょう。

 

シュートが決まるチェックポイントとは…?
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